山形県鶴岡市 標高640m。昨年7月にヒメシジミを撮影した場所を訪れました。雪どけの遅いこの辺り、ちょうど今頃幼虫が見られるに違いないと思ったのです。予想は珍しく当たりました!
ヒメシジミの幼虫は決まってアリを従えています。アリが騒がしくしている辺りを探すと、ヒメシジミの幼虫は容易に見つけることができます。
ほぼ金魚の餌で育ててきたキンヒバリの幼虫。翅芽が大きくそだってきて、おそらく終齢幼虫と思われます。
26日〜28日までに4匹全て成虫になりました。
小さな昆虫を捕食するムシヒキアブ。丸く大きな複眼で空中を飛ぶ小さな虫を捕捉すると、さっと飛びかかって捕らえます。
ストロボ全速同調のグローバルシャッター機で1番に撮影したかったチョウは、ウスバシロチョウかも知れません。吸蜜中もずっと細かく体を震わせて意外にもブレやすいこのチョウをカリカリに止めたかったのです。シャッターは1/2500秒。なるほど!こんな感じになりましたか・・・
鶴岡市板井川