Kiyoaki Takashima/ 高嶋清明のBLOG

投稿者: 高嶋 清明

  • ウスバシロチョウ

    レンズ100mmマクロ ストロボGodox iT32

    ストロボ全速同調のグローバルシャッター機で1番に撮影したかったチョウは、ウスバシロチョウかも知れません。吸蜜中もずっと細かく体を震わせて意外にもブレやすいこのチョウをカリカリに止めたかったのです。シャッターは1/2500秒。なるほど!こんな感じになりましたか・・・

    シグマ魚眼15mm
    交尾嚢をつけた雌に求愛

  • 谷間にて

    フジハムシ
    フジハムシ 産卵
    フジハムシ 幼虫
    イチモンジチョウ 蛹
    アオカメノコハムシ オヤマボクチ?の葉上
    ファウストハマキチョッキリ
    これもアオカメノコハムシ? ギボウシの葉上
    ニホンカワトンボ

    鶴岡市板井川

  • ジャコウアゲハ

    夜行バスで鶴岡に戻り、来客の応対を済ませると、もうお昼近く。でもそれほど気温も上がってなく、期待いっぱいに最上川に向かいました。

    向かった先は最上川左岸。その場所、昨年は大当たりで、一週間前はまだ出始めで数匹見ただけでした。本日は大当たりです!

    ハマダイコンで吸蜜 雄
    ハマダイコンで吸蜜 雌

    ハマダイコンって訪れる虫も少なく、正直つまらない植物と思っていましたが、今年はジャコウアゲハが張りついているのをよく見ます。ジャコウアゲハのポイントでハマダイコンを見たことがそもそもなかったです。

    アキグミに吸蜜 雌
    ハルジオンに吸蜜 雌
    ハルジオンに吸蜜 雄
    ノアザミに訪れた雄
    ノアザミで吸蜜 雄
    食草ウマノスズクサを探す 雌
    ウマノスズクサの繁茂するなかを飛ぶ 雌
    気がつくとウマノスズクサがいっぱい!

    ジャコウアゲハ春型のシーズンは駆け足に進みます。

    カメラはすべてα9Ⅲ、ストロボはGodox iT32。レンズは100マクロとシグマ15mm魚眼です。

  • 5月の甲虫たち

    新緑のこの時期、小さな甲虫たちが見られます。

    標高18m 鶴岡市藤沢 けやきの森

    オクチョウジザクラ?の葉裏に セモンジンガサハムシ
    コシャクの花に クロハナカミキリ

    標高410m 鶴岡市たらのき代

    ブナの葉上に カシルリオトシブミ
    カクムネベニボタル
    ブナの葉を食べる キイロヒゲナガオトシブミ
    同上

    標高185m 鶴岡市 今野川

    フジハムシ
    イタドリの葉を巻く カシルリオトシブミ
    ウバユリの葉上 カタクリハムシ

    標高240m 鶴岡市羽黒地区の休耕田にて

    スゲハムシ
    スゲハムシ
    スゲハムシ

  • キンヒバリの幼虫

    鶴岡市 茨新田
    毎年キンヒバリの声を確認している湿地に踏み込んでいったら、キンヒバリの幼虫を多数見ることができました。成虫を探すのも難しいので、これは大収穫でした!

    キンヒバリ幼虫 雄
    キンヒバリ幼虫 雌

    下はエゾスズの幼虫

    エゾスズの幼虫

    下はキンヒバリと思って撮影したものだけど、撮影後の画像を確認しながら何か違うように思っています。でも、それなら何だというと、ヤチスズ?ちょっと分からずです。