若葉の広がったばかりのマサキに、ミノウスバの幼虫が出ました。晩秋に短い期間、成虫が現れ、卵を残して一生を終えます。その卵が孵化して、早くもこんな大きさに成長していました。

ミノウスバは毛の長いモフモフ系のガで、幼虫の食害もたいしたことなく、放置しています。以前より数が減ったようで、むしろ大事にしたいガです。
若葉の広がったばかりのマサキに、ミノウスバの幼虫が出ました。晩秋に短い期間、成虫が現れ、卵を残して一生を終えます。その卵が孵化して、早くもこんな大きさに成長していました。

ミノウスバは毛の長いモフモフ系のガで、幼虫の食害もたいしたことなく、放置しています。以前より数が減ったようで、むしろ大事にしたいガです。
α9Ⅲでも撮影しました。以下、秒120コマの超高速連写です。
Chronosの秒2142コマと比べると間がなさすぎですが、35mmフルサイズの解像感はやはり素晴らしいです。




ちょうどギフチョウの頃、林床にひっそり咲く野生のランです。すごく魅力的な花をつけますが気づきにくく、座り込んで何か撮影したりしていて、ふと眼があって驚くことが多いです。なんだいたのか!って感じです。
不思議なのは、いまだ虫が訪れているのか見たことがないこと。夜にガか何か来たりしているのでしょうか。それとも・・・



田んぼの片隅にキリウジガガンボが産卵していました。
ちょうど苗代が作られる頃に、こうして湿った泥に卵を産みつけます。そして孵化した幼虫は植物の根を食べて育つので、かつては稲の大害虫でしたが、現在は育苗の作り方が変わって被害はないようです。


動きが激しいので写真撮影は結構難しいものでしたが、α9Ⅲとストロボで思ったように撮影できました。
↓かつて虫の眼レンズで撮影した動画です。