庭のノイバラは花が咲いて、シロテンハナムグリが数匹、花粉を食べにきています。
24日朝。山形からの戻り途中で、昨日のポイントに。雨が降る中でも幼虫は普通に葉を食べ、アリも集っていた。
ほぼ金魚の餌で育ててきたキンヒバリの幼虫。翅芽が大きくそだってきて、おそらく終齢幼虫と思われます。
26日〜28日までに4匹全て成虫になりました。
山形県鶴岡市 標高640m。昨年7月にヒメシジミを撮影した場所を訪れました。雪どけの遅いこの辺り、ちょうど今頃幼虫が見られるに違いないと思ったのです。予想は珍しく当たりました!
ヒメシジミの幼虫は決まってアリを従えています。アリが騒がしくしている辺りを探すと、ヒメシジミの幼虫は容易に見つけることができます。
小さな昆虫を捕食するムシヒキアブ。丸く大きな複眼で空中を飛ぶ小さな虫を捕捉すると、さっと飛びかかって捕らえます。