若葉の広がったばかりのマサキに、ミノウスバの幼虫が出ました。晩秋に短い期間、成虫が現れ、卵を残して一生を終えます。その卵が孵化して、早くもこんな大きさに成長していました。

ミノウスバは毛の長いモフモフ系のガで、幼虫の食害もたいしたことなく、放置しています。以前より数が減ったようで、むしろ大事にしたいガです。
若葉の広がったばかりのマサキに、ミノウスバの幼虫が出ました。晩秋に短い期間、成虫が現れ、卵を残して一生を終えます。その卵が孵化して、早くもこんな大きさに成長していました。

ミノウスバは毛の長いモフモフ系のガで、幼虫の食害もたいしたことなく、放置しています。以前より数が減ったようで、むしろ大事にしたいガです。
数日前、冬に保管していたテントウムシを庭に放しました。それが咲き始めたドウダンツツジにたくさんとまっているのに気づきました。遠くに飛んでいったと思ったのですが・・・

おや?テントウムシの近くにアブラムシ?

芽吹きまもないドウダンツツジですが、アブラムシが結構ついています。
いつのまに・・・

テントウムシは目ざとくアブラムシを見つけてとどまってくれていたのです。なんだか嬉しくなりました。
アブラムシを食べているのを撮りたいのですが、アブラムシが小さくてすぐに食べてしまう・・・スピードに追いつけません。


このテントウムシは大きくて赤っぽいアブラムシを食べていました。このアブラムシが、小さな幼虫を産んでいるのかも知れません。

ちょうどギフチョウの頃、林床にひっそり咲く野生のランです。すごく魅力的な花をつけますが気づきにくく、座り込んで何か撮影したりしていて、ふと眼があって驚くことが多いです。なんだいたのか!って感じです。
不思議なのは、いまだ虫が訪れているのか見たことがないこと。夜にガか何か来たりしているのでしょうか。それとも・・・



田んぼの片隅にキリウジガガンボが産卵していました。
ちょうど苗代が作られる頃に、こうして湿った泥に卵を産みつけます。そして孵化した幼虫は植物の根を食べて育つので、かつては稲の大害虫でしたが、現在は育苗の作り方が変わって被害はないようです。


動きが激しいので写真撮影は結構難しいものでしたが、α9Ⅲとストロボで思ったように撮影できました。
↓かつて虫の眼レンズで撮影した動画です。
鶴岡の桜は早いところでほぼ満開。もう今日しかチャンスはないはずと、赤川の土手のお気に入りの桜でミツバチを撮影してきました。







風が強くフレームに収めるのも難しい状況でしたが、100マクロと時々2倍テレコンをかませながら、よく撮れるなあと感心しながら撮影していました。